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2006年09月15日

フラガール

フラガール

ううむ、とうとう映画にもなるくらいフラダンスもメジャーになったぞ。

今は、ハワイアンズ、かつて常磐ハワイアンセンターと呼ばれた、もと炭鉱の町に作られた、リゾート立ち上げの物語。

実は、私、この場所には一度も行ったことがないのですよね。

映画の前評判もよさそうだし、皆さんもいかがでしょうか。
昭和40年、本州最大の炭鉱・常磐炭鉱では大幅な人員削減が迫り、かつての基幹産業としての隆盛は見る影もなくなっていた。そんなまちを救うため、この北国に“楽園ハワイ”を作り上げるという起死回生の一大プロジェクトが持ち上がる。目玉はフラダンスショー。盆踊りしか知らない炭鉱娘にフラダンスを教えるため、東京からダンス教師が呼び寄せられた。元花形ダンサーで気位の高いその女性は、最初は炭鉱や素人の炭鉱娘たちを馬鹿にするが、やがて少女たちのひたむきな熱意に、忘れかけていた情熱を再燃させる。ひとりひとり厳しい現実を抱えながらも、炭鉱娘たちは友情を支えに強く美しくフラダンスの真髄を体の中に染み込ませていく。そして――。
常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生を支えた人々の奇跡の実話、感動の映画化!


主演は松雪泰子。演じるのは、かつてSKD(松竹歌劇団)で活躍したこともあり、ハワイでフラダンスを習ったという触れ込みで、東京からダンスを教えに来る平山まどか役。鼻持ちならない“東京の女”が、踊りに熱中する少女たちと接するうちに、厳しくも懐の深い教師へと変貌していく。その大きな変化を、松雪は実に見事に演じきっているが、特筆すべきは、誰もいない練習室で踊るタヒチアンダンスの圧倒的な迫力だ。松雪が3カ月にわたる猛特訓を重ねた、その成果がここに結実している。また、まどか先生の粋な60年代ファッションとヘアスタイルも、要注目。おしゃれとは無縁のすすけた炭鉱町を、『奥さまは魔女』のサマンサ・スタイルで闊歩し、居酒屋で酒をあおる姿が、かっこいい。炭鉱娘たちにとって、こんなに洗練された女性が教えてくれるものだからこそ、フラダンスへの熱意はさらに増すのだった。
そして、蒼井優を筆頭に、炭鉱に咲く花となるフラガールたちを演じる面々もまた、厳しい特訓に耐えて、華やかな踊りを披露。本作が本格的映画女優デビューになる南海キャンディーズ・“しずちゃん”こと山崎静代の、個性光るフラと演技にも御注目!

オフィシャルサイトより引用 http://www.hula-girl.jp/intro.html
posted by フラガール東京 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | フラダンス教室日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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